導入企業インタビュー

都心から郊外まで網羅する、
首都圏最大級のネットワークで使い勝手抜群

Case

取材日: 2021-03-01

主な利用者:

  • 営業
  • 一般
  • 管理

株式会社三井住友銀行

  • 設立
    1935年(昭和10年)6月20日
  • 本社所在地
    東京都千代田区丸の内一丁目1番2号
  • 事業内容
    銀行業
  • 従業員数
    28,283人(2020年9月30日現在)
  • Webサイト
  • 事業概要
    三井住友フィナンシャルグループ傘下の都市銀行で国内3大メガバンクの一つ。国内本支店数448カ所(※1,2)で事業を展開。一人あたりの営業利益はメガバンクの中でトップを誇り、少数精鋭の高い業務効率と営業力で大きな利益を上げています。
    ※1 2020年9月30日時点 ※2出張所、代理店等を除く

「従業員ひとりひとりがモチベーション高く成長しつづけられる職場」を目標に、数年にわたってダイバーシティ推進と働き方改革に取り組む三井住友銀行。その施策の一環としてテレワークと共にZXYの利用を開始、柔軟な働き方を実行しています。近年では店舗の統廃合により生まれた余剰スペースを、ザイマックスの運営サポートを受けサテライトオフィスにコンバージョンするなどの先進的な試みや、社内SNS、他行に先駆けて導入したドレスコードフリーなど固定観念にとらわれない取り組みに次々とチャレンジしています。

従来の働き方の課題

働く場所の選択肢が少なく、
画一的な働き方しかできない

働く場所の選択肢がオフィス出社か在宅勤務かの二択しかなく、様々な事情を持った従業員が活躍できるような環境になっていなかった。

外出先で仕事するのは
情報漏洩の不安がある

銀行という業種柄、外出先のカフェや公共の場所で仕事をするのは覗き見や情報漏洩などの危険が付きまとい、仕事するにはその都度、外出先から本社に戻らなければならなかった。

在宅勤務では仕事に適した
環境が用意できない

仕事に集中できる書斎のような部屋が自宅にないために、在宅勤務だと仕事がはかどらない従業員が少なくなかった。

店舗の統廃合で
余剰スペースが生まれた

銀行業務のデジタル化やオフィス面積の削減、店舗の統廃合等で、一部の店舗に余剰スペースが生まれ、活用方法について検討を開始したタイミングであった。

ZXY[ジザイ]で解決!

いつでもどこでも働ける、
柔軟な働き方が実現

東京都心だけでなく、神奈川や千葉、埼玉など郊外にも多数拠点があり、外出中や帰宅前後など様々なシチュエーションに応じてテレワークしやすくなった。

外出先でも
高セキュリティにテレワーク

業務特性上、守秘性の高い情報を扱うが、ZXYの高セキュリティな鍵付き個室を使い、PCや資料を広げての作業やオンライン会議が安心してできるようになった。

店舗内にサテライトオフィスを設置、
店舗余剰スペースの有効活用ができた

サテライトオフィスZXYの運営会社ザイマックスに、自社専用サテライトオフィスの運営のサポートを依頼。一部店舗はザイマックスに賃貸しZXYを支店内に開設。店舗余剰スペースの一部収益化にも発展した。

(参考)銀行店舗の遊休スペースを活用したサテライトオフィスの開設について

ZXY[ジザイ]を選んだポイント

企業の情報を守る、
情報セキュリティ対策

「鍵付きの完全個室やテレフォンブースがあり、音漏れや覗き見、盗難の心配をすることなくテレワークができます」

15分150円~、
リーズナブルな料金体系

「入会金や月会費がなく、利用した時間分だけ支払う従量課金制で15分150円~という料金は他社と比較しても良心的。その分、無人管理だが特に不便を感じたこともなく、使い勝手は十分です」

広い拠点ネットワーク

「東京都心のオフィス街や、郊外のベッドタウンなどどこにいても思い立ったらすぐに利用可能(※)。ほぼ全ての拠点が駅徒歩5分以内に立地、初めての利用でも迷わずアクセスできます」

使いやすい予約システム

「スマホの予約専用二次元コードをかざすだけで簡単に入退室できるのが楽。自社サテライトオフィスと同じ予約システムなので社員が混乱することなく、スムーズに導入できました」

インタビュー

銀行内に設置したサテライトオフィス

ZXY導入のきっかけは?

企業としてダイバーシティを推進する上で、女性やシニアなど多様な人材が活躍できるようにするには誰もが働きやすい環境が必要だと感じていました。また、同時に職場の長時間労働も課題になっていましたので、柔軟かつ効率的な働き方を実現できるよう、時間と場所を選ばず働けるテレワークに最適なワークプレイスとしてZXYのサテライトオフィスを導入することにしました。

ZXYに対する従業員の方の反応は?

全社導入前のお試し利用では「使い続けたい」という意見が約7割以上を占めていましたし、実際の導入後にも「ワークプレイスの選択肢が増えて働きやすくなった」という意見が多かったです。 当初の想定では、外周りの多い法人営業の担当者などが外出中のスキマ時間を有効活用してZXYでテレワークすると思っていたんですが、実際に導入してみると、在宅勤務しづらい従業員や長時間通勤が負担になっている従業員が、週に何度か自宅近くのZXYに出勤して働くケースも出てきたんです。それで都心だけじゃなく郊外にもニーズがあるんだ、と気づきました。
当行では自社専用サテライトオフィスがいくつかありますが、それだけでは一部の地域しかカバーできません。でも、関東一円に広がるZXYの拠点ネットワークを使うことで、オフィス街にいても自宅近くにいても、どこでもテレワークしやすい環境を整備できたと思っています。

銀行店舗の一部をサテライトオフィスに改装して活用されていますね。

2017年から始まった銀行の店舗改革の影響で、いくつかの店舗に余剰スペースが生まれました。折しもテレワークのニーズが社内でも高まっていましたので、ザイマックスからサテライトオフィス設置・運営 のノウハウや入退館・予約管理システム等の提供を受けて、銀行内にサテライトオフィスを併設することになりました。
最初は3拠点から始まり、利用率の高い地域や、従業員が多く住んでいる沿線上に拠点を増やし3年間で18拠点(※)まで増えました。従業員からは好評で、しかも余剰スペースの一部収益化にも繋がっています。昨年からはグループ会社による利用の取り組みが進んでいます。
※2021年3月時点

テレワークに関するルールは設けていますか?

業種柄、秘匿性の高い情報を扱いますから情報漏洩リスクが低い場所を選ぶように周知徹底しています。特に、社外の人も使うサードプレイスオフィスでセキュリティが守れるかどうかは重要な観点。その点、ZXYの個室を使えば通話内容が廊下に漏れたり、書類やPCの画面を覗き見されたりする心配がありませんから、安心してテレワークができます。

個室のニーズはやはり高い?

コロナ以降Web会議が増えたので確実にニーズが高まっていますね。急にWeb会議が入ることもありますから「オープンスペースにいるので参加できません…」なんてことは言えません。テレワークするならWeb会議や通話ができる場所であるのは大前提。そういう意味でも鍵付き個室の多さは、ZXYを選ぶ決め手になりました。

最後に、今後のワークプレイスの展望をお聞かせください。

これからは、従業員ひとりひとりが責任を持って業務を組み立て、最適なワークスタイルを選び取る作業を行うフェーズに入っていくと思います。テレワークや在宅勤務が定着し出社率が下がった今、オフィスのスリム化も課題になっていくでしょう。
最適な働き方や働く場所は、その人の生活事情や職務内容によって様々ですし、業務が多様化し複雑化した現代では一律のルールはもはやフィットしません。ただ、テレワークで個人の生産性は上がったとしても、チーム全体の生産性やコミュニケーションはどうでしょう。働きやすさを担保しつつ、リアルに対面して会話する価値をもう一度見直し、オフィスに来る意義も同時に考えていきたいと思います。

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