導入企業インタビュー

多様な働き方を可能にするZXY
圧倒的な拠点数の多さが決め手になりました

Case

取材日: 2022-03-24

主な利用者:

  • 営業
  • 一般
  • 管理

メタウォーター株式会社

  • 設立
    2008年4月1日
  • 本社所在地
    東京都千代田区神田須田町一丁目25番地 JR神田万世橋ビル
  • 事業内容
    浄水場・下水処理場・ごみ処理施設向け設備などの設計等
  • 従業員数
    3,496人 ※2022年3月31日現在、連結
  • Webサイト

水道、下水道といった人々の生活に欠かせない水・環境インフラを支えるメタウォーター。同社では「働きたい会社No.1」を目標に掲げ、2017年から働き方改革を進めています。根底にあるのは、社員一人一人のライフワークバランスを実現する、という強い思い。そのために時間と場所にとらわれない多様な働き方を積極的に取り入れており、数年前からは全国に自社専用サテライトオフィスを次々と開設しています。しかし、それだけで社員の居住エリアを網羅するのは難しいため、ZXYを導入することによって、より多くの社員がサテライトオフィスを活用してテレワークができる環境を実現させました。

従来の働き方の課題

働き方の選択肢が少なく、画一的な働き方しか選べなかった

自社専用サテライトオフィス(通称:アイランド)を全国各地に設けたが、全ての社員が利用できるほどのエリアを網羅するのは難しかった。特にこれから入社する若い世代の方々にとって、画一的な働き方しかできない環境は魅力的に映らないのではと感じていた。

サテライトオフィスの新規開設にかかる労力とコストの負担が大きかった

通勤時間削減によるライフワークバランス実現などを目的として全国に開設した“アイランド”は、首都圏だけでも5ヶ所にもぼる。しかし、それでもまだ不十分だと感じる一方、労力とコストを考えると、自社設備のみで拠点数を増やしていくことは難しかった。

長距離通勤や満員電車による通勤ストレスの問題

本社のある千代田区まで長距離通勤する社員が少なくない状況が続いていた。通勤ストレスを感じながら働くのは良くないし、通勤時間を削減できればライフワークバランスの実現にも近づくと考えていた。

ZXY[ジザイ]で解決!

柔軟な働き方が採用面でアドバンテージに

“アイランド”から遠いエリアの社員でも、自宅近くのZXY(ジザイ)を使ってテレワークができるようになりました。これにより場所にとらわれない働き方がより一層進んだと思います。柔軟な働き方に関する一連の取り組みが功を奏したこともあって、ここ数年は求人の応募率が上昇しており、当初の目的であった人事採用面での効果が表れていると思います。

自社サテライト新設にかかる労力とコストをカット

ZXY(ジザイ)は内装や通信環境が既に整備されているため、今までのような時間やマンパワー、コストをかけることなく、すぐに利用開始することができました。

通勤時間や移動時間を削減し、ライフワークバランスを実現

自宅近くのZXY(ジザイ)を利用することによって通勤時間や移動時間が減った分、社員のプライベートな時間が増え、休息や自己研鑽の時間を確保できるようになり、充実した状態で働けるようになると考えています。

ZXY[ジザイ]を選んだポイント

都心から郊外まで265ヶ所超(※)の拠点網

数社と比較検討した結果、圧倒的なZXY(ジザイ)の拠点数の多さが決定打になりました。各社のサテライトオフィスそれぞれに特色がありますが、当社では一人でも多くの社員が使えることを最優先に考え、拠点数の多いZXY(ジザイ)に決めました。※2022年11月時点

- ZXY Information -

  • 都心から郊外エリアまで1都3県(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)を中心に約265か所に展開(2022年11月現在)。

セキュリティの高さ

個室ならば、背後からPCの画面を覗かれたり、WEB会議や電話の声を盗み聞きされたりする心配がありません。社員からも「個室だと集中して仕事ができる」と好評です。

- ZXY Information -

  • 遮音性に配慮した鍵付きの個室がメインですので、守秘性の高い情報を扱う業務や長時間の電話応対も安心してできます。

インタビュー

今回お話しをお伺いした、人事総務企画室 人事勤労部 担当部長 池田弘典 様

サテライトオフィス導入のきっかけを教えていただけますか?

当社では、優秀な人材を確保する採用戦略の一環として2017年から働き方改革を進めてきました。企業の持続的な成長には優秀な人材確保が欠かせませんし、これから入社してくる若い世代の方々にとって、多様な働き方ができるどうかは会社を選ぶうえで大事な条件です。

また、今いる社員にとっても、従来の働き方を見直してより柔軟な働き方を試行錯誤することで、社員自身と企業全体の成長に繋がるはずだと考えたのです。

自社でもサテライトオフィスを開設しているそうですね。

はい。数年前から、本社や営業拠点の中に”アイランドと呼ばれるサテライトオフィスを設置しています。今では全国に約10拠点あり、気分を変えて仕事したい時やコミュニケーションを取れる場として活用されています。

更に、自宅近くで仕事ができる環境づくりを目的に、最近では首都圏の立川や横浜、船橋に賃貸オフィスを借りて、自社専用のサテライトオフィスを新設しました。通勤時間を削減してプライベートな時間を増やすことでライフワークバランスの実現につながるだろう、と。

ただ、本当はもっといろいろなエリアに作りたかったのですが、自社でサテライトオフィスを作るのは、労力もコストもかかるので、自社のリソースのみで対応していくことは厳しいと感じていました。そこで、社外のサテライトオフィスサービス数社を比較検討した結果、ZXY(ジザイ)を利用することに決めました。

社員のみなさまのZXYに対する感想はいかがですか?

特に、コロナ禍でも事情があって在宅勤務できない社員はとても重宝してくれています。あとは、ZXY(ジザイ)を使えば外出先でも事務作業や電話ができるのが便利ですね。どの拠点も駅が近くて室内もきれいですし、満足しています。利用率の高さを見ても、社員のニーズに対してZXY(ジザイ)の使い勝手がフィットしていると思いますよ。

ZXY(ジザイ)を利用する上で、ルールは設けていますか?

利用時間の上限は設けています。最初は一人当たり月30時間までを上限にしていましたが、コロナ禍では社員からのニーズが高く月50時間までに増やして運用しています。

テレワークする場所のルールについても、背後からPCの画面を覗かれて情報を盗み取られない事、通話が盗み聞きされない事、その2つが守られればどこで働いても良いことにしています。

あまり細かなルールは設けずに、社員の方に判断を委ねているのですね。

はい。これまでの人事はリスクを想定して管理することや画一的なアプローチが優先されてきましたが、今はルールで縛るのをやめて会社と社員がwin-winであるならば、まずはチャレンジしてトライ&エラー繰り返しながらブラッシュアップして行こうと方針を変えたんです。

ちなみに、当社は定期代を廃止しているので、サテライトオフィスまでの交通費は、その都度、精算してもらうようにしています。

定期代廃止はコロナをきっかけに?

コロナ禍がきっかけにというよりも、働き方改革で会社に出社する社員が少なくなったのが要因ですね。定期代って、毎日、会社に出社することを前提にして支給するものですが、当社では「オフィスに来て働くことは当たり前じゃないよね」という考え方がコロナ前からありました。その意識をより強く持ってもらう意味も込めて廃止しました。 

最後に、ZXY(ジザイ)へ要望があればぜひ教えて下さい。

コロナ禍の今は難しいかもしれませんが、他の利用者さんと交流できる機会があると良いかもしれませんね。昔では考えもしなかったような異業種や他社とのコラボレーションが、これからの時代はますます加速するでしょう。社外の方とのコミュニケーションによって生まれるアイデアや気づきがきっとあるはずですし、コロナ禍でそういう機会に飢えてる方が多いと思うんですよね。

あとは、首都圏以外にも全国展開してもらえると助かります。長時間通勤の課題は首都圏特有のものかもしれませんが、多様な働き方という視点ではエリアを問わずニーズはありますので、今後は全国で働く社員がいつでも利用できるような展開を期待しています。

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